キレイなおうちを目指しているハリコです。
今日は、「人生がときめく片づけの魔法
」の著者で有名なこんまりさんの片づけ祭りを実践したいと思います。
ときめかないものとときめくものに分けてときめかないものを「捨てる」わけですが、片付けには順番があって、衣類→本類→書類→小物類→思い出品の順番で片づけるとリバウンドしなくて済むそうです。
なので早速、我が家にある衣類、私の服だけですが、2階や玄関にある服もぜ~んぶ集めてきました。
なんかごしゃごしゃっとしてますが、これが私のすべての服です。元々そんなに物欲がないので量は少なめだと思います。
しかも本格的に片づけ祭りを始める前に、ジャケットなどの上着の断捨離だけ先に済ませちゃっていました。
なのでときめくものを選ぶのは結構速かったです。
ときめく服選び(10分)
ときめく服選びはとっても簡単でした。たったの10分で終わってしまいました。ほとんど着る服無いよっていうくらい無くなってしまいました。
片づけ祭りのときめく服を選びながら過去(中高生の頃)の私の服選びを思い出しました。当然親と一緒に服屋さんへ行くんですが、お店をぐる~~~って見回して「欲しいものなし!」という感じで気に入る服がない場合が多く服選びに迷いがありませんでした。(今は値段などを考えて悩みますが・・・)
そのことからも言えるように、ときめくかどうかの判断力が結構あるのかもしれません。ときめき以外の『無いと困る』というものには迷いが出ましたが。
知り合いにもらったものや、ときめくんだけど似合わない、もう着古しちゃった、みたいなものも思い切って処分することにしました。
↑↑↑左がときめく服で、右がときめかない服です。丁度半分くらいに減ったと思います。
処分する服をまとめる(10分)
私の住んでいる地域では、服はリサイクル回収してくれるのでビニール紐で縛りました。この作業、意外に面倒なんですが畳みながら今までのお礼を服に言いました。手放すとき、罪悪感が生まれてしまいますが、少しでも気持ちよくお別れしたいものですよね。
1枚目が今日仕分けたもので、2枚目が、前回処分を決めた上着たちです。とりあえず2階の空き部屋へ上げてゴミ捨て担当の旦那さんにお願いするのみです。
本当はダメなんですが、まだ着れそうな服は、自分の服をほぼ買わない母にあげることにします。母に似あうと思うものだけを選びました。
残った服の収納に苦戦(1時間20分)
まずは、服のたたみ方からおさらいしていたんですが、こんまりさんの収納は、立てるが基本なんですが、説明を見ながら畳むものの、立たない、立たない・・・(涙
なんだかたたみ方がおかしいのでしょうか?
・・・と思いながら畳み続けているとなんとなくコツがつかめてきたのか立ってくれる服ができ始めました。やったー!!!!
こんまりさんは、衣替えをしないという収納法だったはずですが、「人生がときめく片づけの魔法」の本を読んだのは実家だったのでちょっと覚えいていない~~~(汗
今度、遊びに来てもらうときに持ってきてもらうか・・・今は人生がときめく片づけの魔法2のKindle版を読んでいます。なのでKindle版買っちゃう?
とりあえず苦戦はしながら畳み方はほぼマスターできたので収納はもう少し時間をおこうと思います。
服の量が減ったので2階に衣替え用として大きな押入れ用衣装ケースを使用していましたが一切必要なくなりました。1階のリビングに置いてある衣装ケースの2段と、玄関の収納スペースに置かれた引き出しの中に1回着ただけで洗わないセーターやズボンを入れる収納の引き出し2つでほぼすべての服が収まりました。
夏服なんてほとんど残りませんでした(笑)最近は、産後で授乳しないといけないしで授乳しやすい服ばかりでしたがこれからは、ときめく服を取り入れたいと思います。