ずぼら主婦のおうちキレイ日記

ずぼら主婦が片づけられないを克服すべく頑張る日記です。シンプルだけど居心地の良い、家族が帰ってきたくなるおうちを目指しています。

片づけられない幼少期

私が小学1年生の時、母は先生に「○○ちゃん、クラスで一番でしたよ」と言われたそうです。
母が「何の一番ですか?」と尋ねたところ、先生は、「机の引き出しの中が汚いランキングで○○くんと並んで一番でした」と答えたそうです。

この話を昔からよく母から聞いてますが、本当に引き出しの中は汚かったです(笑)

今のご時世そんなランキング考えられない気がしますが、小さいころから、ひとつひとつモノを見ると、どこに仕舞えば良いのかわからず思考停止していました。

プリントがくしゃくしゃになって詰まっていたり、かびたパンが出てきたり・・・(汗

片づけられないから忘れ物も多い

過去に学校に忘れたもの

第1位:上靴(洗うのを忘れる)
第2位:給食当番用のマスク
第3位:ご飯(週に2日ご飯を持っていく日がありお箸も一緒に忘れる)

とにかく忘れ物が多いんですが、親がちょっと気を付けてくれてもいいんでないの?と思う点もありつつ?

プリントを親に渡すのを忘れて締め切りの日に気づいて、翌日に提出するパターンも多かった気がします。

これは忘れちゃいかんやろ?というものでも忘れる

過去に年に数回のお弁当を忘れたことがあります。中学生の時でしたが家が近かったので途中で抜け出してかえって持ってきたことがありました。

プリント探しは日常茶飯事

親に提出するはずのプリントはだいたいどこかへ行ってしまって提出する前日に思い出し、家族総出で探しまくるというのが日常茶飯事だったと思います。

毎度むちゃくちゃ怒られるんですがどうしてもプリントが無くなってしまいます。

片づけ方を教えてもらったことはない。

部屋はまぁ基本散らかっていていつも「片付けなさい」と怒られていました。でも片づけ方を教えてもらった記憶はなく、やっぱりどうやって片づけたらよいのかわからないので片づけられませんでした。

旦那さんは綺麗好き

旦那さんは、とってもきれい好きなおばあさんと一緒に暮らしていただけあって部屋が綺麗に片付いているのが当たり前という感じでちょっと気になったら掃除機をかけ始めたりします。

今の現状でも親はびっくり

現状まだまだ片づけられない人間ですが、さすがに床が見えないほどの汚部屋ではありません。元々物欲がそこまでないので服もそんなに量がなく、来客があればきれいにできる程度のお部屋です。

この現状に、過去の私を見ている母からすると「あの○○(私)がようやっとると思うわ」と褒めるほど(笑)

キレイは勿論好きだけどできない、続かないというジレンマと戦っています。

2014/04/23